結果に繋がる勉強方法④ @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日は「自宅学習(前半)」について書きたいと思います。
自宅学習について
本来、自宅学習は「その日に学んだ内容を理解し深めること」が最初の目的です。
しかし、最近では教科書の「置き勉強」(正確には勉強ではない)が主流です。
また、自宅学習をしている子ども達もその中心は「課題への取り組み(宿題)」が中心です。
そして、この「演習」の目的は理解を深める為ではありません。
演習の目的は「正しく速く解くことが出来るようにすること」なのです。
ここで勘の良い方は「あれっ?」と思われたかもしれません。
実は、演習も「基本演習」と「応用発展演習」があります。
そして、「応用発展演習」は身に付けた知識や解法を組み合わせて「実力をより高める(深める)側面」があります。
なので、ここでの演習は「基本演習」と致します。
自宅学習の順番
具体的な方法は明日に書きたいと思いますが、自宅学習には「順番」があり非常に重要です。
その順番は、次のようになります。
①復習…教科書・ノート・メモ・プリント等を用いて仕組みや流れ等「その日の学習内容を正しく理解する」
②記憶…英語単語・漢字・用語等の暗記、公式や公式の使い方を覚える(どのような時に公式を使うことが出来るか)
③演習…実際に問題を「テスト形式」で解く(ちら見しながら解いてはいけない)
④再学習…間違った問題は①のやり直しに取り組む
⑤再演習…間違い直しを「テスト形式」で行う(解答解説の丸写しは意味がない)
⑥レベルアップ…「問題レベル」のレベルアップ&「正確に速く解く」のレベルアップ
⑦定期的な復習…文字通り「1回やって終了ではなく、週1・2回の復習」への取り組み
勉楽個別では、このような家庭学習の仕方を求めています。
そして、その実践度合いに応じてテストの点数や成績も違っています。
「古臭い勉強方法」と感じられる方もおられるかもしれません。
しかし、実際のテストや受験時には「自分で解いて答えること」が求められます。
それなのに、実際に自分で解かず(手を動かさず)に「見るだけ勉強」をしても本番で解くことは出来ないと思います。
明日からは、これら1つ1つを掘り下げたいと思います。